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ねこ話 - お迎えねこ

ねこにまつわる思い出話

ねこ01

叔父がまだ独身だった頃に飼っていた黒猫の話です。
叔父の家は畑に囲まれた一軒家
毎日徒歩で10分ほどの駅を通勤のため利用していました。

叔父が出かけた後はもちろん猫は独りぼっち
昔の事ですし、もちろん家の外にいます。
自由気ままに過ごしているわけですが、そんなある日の夜の事。

仕事帰りの駅、駅舎の外へ出て家へと歩き出した叔父の耳に聞こえてきたのは猫の声
「にゃあ」
よく見れば闇の中に黒猫
何と家から迎えに来ていたのでした。
いつの間にか駅までが行動範囲になり帰宅時間も覚えていたのでしょう。
それから毎日お迎えに来るようになったという事です。

※画像の猫はイメージです。お話の中の猫ではありません。

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Last Modified : 2020-06-22

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