木の葉のゆりかご別館

なにをしようか どこへいこうか

TOP >  私の持ち物 >  ソニーのラジオ ICF-B100とICR-3000

ソニーのラジオ ICF-B100とICR-3000

幸いにして活躍することなく終わりましたが、台風19号に備えて仕舞い込んでいた防災用品を出しました。
防災用品とは言っても多くは以前キャンプやトレッキングで使用していたものです。
そのためかなり年季が入ったものが多いです。
防災用品といえば、まずはラジオとライト
その一つのラジオです。

ラジオ2台
radio01.jpg

どちらも年代物ですがまだ使えます。

SONY mb NSB1/MW RECEIVER ICR-3000
radio02.jpg

mb(ミリバール)・・・hPa(ヘクトパスカル)ではないです。
時代を感じますね、その名前が示すとおり「元祖 山ラジオ」
山で天気図を描くためのラジオです。
最も私には天気図は描けません。
車でソロツーリング(車中泊&テント泊)をしていた頃、夜キャンプ場や野営場所で聞くために買い求めたものです。
もしかしたら1度位、山をやる友人と登山に出かけた時に持っていったことがあるかもしれません。
調べてみたら1987年(昭和62年)発売でした。
いつ買い求めたものか定かではありませんが30年ほど前のものです。
ダイヤルにちょっとガタツキがありますが、ちゃんと受信も出来て音質もクリアでまだ使用できます。


SONY ICF-B100
radio03.jpg

こちらは「災害に役立つ」を売り文句にしていた防災ラジオ
防滴仕様で、面白いのは電池が単1から単3まで(各2本)使えること、そして電池が切れても予備のリチウム電池(CR-123)に切り替えて使うことが出来ます。
リチウム電池は長期保存にも適しているので安心ですね。(電池残量もわかります)
もしもの場合の非常用ブザーと夜間でもどこにあるかわかる蓄光テープも便利です。
発売されたのは1995年(平成7年)9月1日・防災の日
阪神・淡路大震災があった年ですね。
こちらもかれこれ20年選手?

まだまだ現役で頑張って貰いたいと思っていますが・・・台風が去った今日になってICF-B100が不調
選局ダイヤルの回転がちょっと変なのと雑音が入るようになってしまいました。
どちらもお気に入りのラジオなのですがすでに生産終了!
これとは別にコンパクトなラジオもあるにはあるのですがさてどうしよう・・・
今こそこんなラジオがあったら良いなと思うのですが
関連記事

Last Modified : 2019-10-14

こんにちは! * by ぶーぶー
やっぱりミリバールですよね!

ヘクトパスカルなんて言われてもしっくりきません

あはは (゚д゚lll)

To ぶーぶーさん * by やませみ
わかっていただけますよね(^^)
長年親しんでいた言葉や単位がある日突然変わってしまって!
あ、今日「体育の日」もなんだかなぁ~(笑)

Comment-close▲

コメント







管理者にだけ表示を許可

こんにちは!

やっぱりミリバールですよね!

ヘクトパスカルなんて言われてもしっくりきません

あはは (゚д゚lll)
2019-10-14-12:26 * ぶーぶー [ 編集 * 投稿 ]

やませみ To ぶーぶーさん

わかっていただけますよね(^^)
長年親しんでいた言葉や単位がある日突然変わってしまって!
あ、今日「体育の日」もなんだかなぁ~(笑)
2019-10-14-14:53 * やませみ [ 編集 * 投稿 ]