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太子を巡る旅2019 - 3日目(大阪・京都) ①新西国霊場出開帳

すっかり時間が過ぎてしまいましたが、「太子を巡る旅2019」の続きです。

最終日3日目
今回の旅の一番の目的はこの日に出かけたこの場所で行われます。

 ▼四天王寺
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それは 「新西国霊場」の出開帳です。

令和元年6月5日~9日まで「聖徳太子1400年御遠忌」の一環として
「新西国霊場」の出開帳「霊場巡拝(おまいり)いこか」が 行われました。
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何度か四天王寺に訪れていますがこうして出店が並んでいるのを見るのは初めてです。
でも到着した時間が早いので多くの店はまだ準備中です。     
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出開帳が始まるまでまだ時間がたっぷりあるので境内をのんびり散策します。
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普段入れなかったと思うのですが、出開帳に合わせてか「絵堂」に入ることが出来るようです。
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「絵堂」から見る「太子奥殿」
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ここも外からは見えないので感激です。
内部拝観も出来ると良いのですが。
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「絵堂」の中は撮影禁止ですので頂いたパンプレットで雰囲気だけでも
建物の内壁にはこのように聖徳太子の生涯を描いた「聖徳太子絵伝」で飾られています。
他のお寺で一部を見たことはありますが生涯を通して描かれたものを見たのは初めてです。
また私は参加しませんでしたが、出開帳中に絵解きが行われていました。
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「係員の方とお話をしたりしながらゆっくりと拝観してとてもいい時を過ごせました。
「絵堂」を後にしてまた境内を散策します。

「番匠堂」
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「太子殿猫の門」
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以前訪れたときは「猫の耳」が欠けていましたが修復されていました。
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「太子殿」
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そろそろ受付が始まる時間になったので中心伽藍へ向かいます。
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受付を済ませ中心伽藍の中へ入ります。
回廊に沿って「新西国霊場」のお寺さんが並んでいますが写真はありません。
各お寺さんで御朱印をいただくことが出来ますが、私は予め予約をしておいた御朱印帳を受付で拝受したので中ではいただきませんでした。

中で写したのはこの2枚だけ
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出開帳参拝受付の印にこんな腕輪をしています。
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中心伽藍を出てからは「ダンボール迷路巡礼」と「お砂踏み巡礼」の「五智光院」へ
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「五智光院」
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写真が数ばかり多くて肝心な写真が少ないですね。
最後に2枚それらしいものを・・・

三十三箇所霊場を巡礼しこのようなものをいただきました。
名前と日付はその場で書いていただきました。
「新西国霊場 満願之証」
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こちらは「お砂踏み巡礼」を終えた出口でいただきました。
真面目?なのと2種類ありましたが、ついこちらを(笑)
今回の出開帳「霊場巡拝いこか」は「ギャグマンガ日和」とのコラボでした。

「結願之証」
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このあと「聖徳太子七宮」巡りを計画していましたが、暑さもありちょっと疲れが出てきたので計画を変更して早めに京都へ移動することにしました。
この日の夜行バス(京都発)で帰る予定なので無理は禁物です。

続きます。
(今年のうちに書き上げることが出来るのでしょうか・・・)


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Last Modified : 2019-12-30

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