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太子を巡る旅 2019- 2日目(滋賀) ①長命寺

旅の二日目

娘夫婦が車を出してくれ、滋賀へ出かけました。
私の希望は伝えて後はお任せ、琵琶湖を見ながらの湖岸ドライブ
快適快適・・・道中うつらうつらしながら

最初に訪れたのはここです。

琵琶湖岸の「長命寺港」
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ここで舟に乗る訳ではありません。
トイレ休憩とこの先の道の確認

港の反対側には茶店と参道が見えます。

「西国三十三所霊場第31番 長命寺」の参道入口です。
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「長命寺」は山の頂上付近にあり、ここからだと808段の石段を登っての参拝となりますが、
8合目に駐車場があるので、そこまで車で行くことにしました。

8合目駐車場にある「長命寺寺標」
この亀さんよほど重いのか、かなりきつい表情しています(^^;
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8合目からは歩いて5分ほどの登りとなります。

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麓からはこのような石段を登り、20~25分ほどかかるそうです。
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残りの石段
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「聖徳太子禮拜石」
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「長命寺」は聖徳太子開基と伝わるお寺で、「聖徳太子御遺跡霊場第33番」になります。

▼山門です

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▼手水舎
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残りの石段を登りつめると右手側に「三重塔」が見えました。
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本堂は正面に見えますが参拝するためには左側の石段をもう少し登らなければいけません。
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境内に着きました。
木々の間から琵琶湖?が見えます。
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「琵琶湖周航の歌」の歌碑
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私が知っている「琵琶湖周航の歌」といえば
「われ~は う~みのこ さす~うらあいの♪」ですがこの歌詞は?
と思ったら、6番の歌詞がここ「長命寺」を歌った歌詞なのだそうです。

でもこの歌詞の中では西国10番となっていますね。

これについては、下記のサイトに理由が書かれていたので、その部分を抜粋してみました。

札所0番 西国三十三所めぐり巡礼ガイド
https://www.yushodo.com/hiroba/saigoku33.html

この琵琶湖一円の景色を歌った歌で、琵琶湖就航の歌(びわこしゅうこうのうた)って言う旧第三高等学校ボート部の歌があるのだけれど、その中で、このお寺が「西国10番長命寺~♪」と歌われてます。
元々この歌は、大正時代に当時の第三高等学校(今の京都大学)の生徒による作詞とされていますが、
実際の長命寺は西国の31番のお寺です。
長命寺もそれは当然知っていて、それはそれで苦情は言わずに大目に見ているそうな。
まあでも、歌詞をよくよく見てみたら実にいい歌だこと。




眼の前に広がる境内で、正面に見えるのは本堂から続く「三仏殿」
護法権現社拝殿

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振り返るように見ればそこが「本堂」です。
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▼本堂内の木札
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参拝をして御朱印を拝受します。
御朱印を待つ間にあたりを見回すと

「スイーツ巡礼」(^^)
これはこれで楽しそうです。
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本堂から渡り廊下を伝って
「三仏殿」「護法権現社へも参拝

▼「
護法権現社
」の由緒書
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決して広い境内ではありませんが、段差を利用し多くのお堂が立ち並んでいます。
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あとで知りましたが、境内の木々の間から見えたのは「琵琶湖」ではなく「長命寺川」のようです。

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そろそろお昼も気になる時間です。
山を降りて次の場所へ
ここからは娘のおすすめの場所へ向かいます。


- - - 続きます - - -
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Last Modified : 2019-06-24

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